しあわせ信州

不育治療について不妊症について

もし、不育症と診断されたら・・・

検査結果によっては、妊娠中から治療が必要な場合や妊娠後に治療を開始する場合があります。
治療を受けるのは主に女性になりますが、ご夫婦で治療に向き合うことが必要です。

主な検査結果とその治療

  1. 子宮形態異常 直接健康に影響を及ぼすことはないので、多くは経過観察となります。
  2. 内分泌異常 甲状腺機能異常がある場合は、機能が正常になってから妊娠することが重要です。また、妊娠後も治療を続ける必要があります。
    糖尿病も妊娠前から妊娠中、産後も血糖の管理・治療が必要です。
  3. 染色体異常 根本的な治療はありませんが、妊娠・出産の可能性があります。
  4. 抗リン脂質抗体症候群 妊娠中は血栓のリスクが高まるため、血液凝固を防ぐための治療を行うことがあります。

一人で悩まないで

流産や死産で授かった命を失うことは、とてもつらいことです。
一人で抱え込まず、誰かに話を聞いてもらうことで、不安や悲しみが和らぐこともあります。
長野県には、「不妊・不育専門相談センター」があります。まずは、どんなことでもいいので話をしてみてください。

妊活Q&A

不妊・不育治療に関する疑問にお答えします

悩まず相談しよう

不妊・不育症に悩む夫婦は増加傾向にあります。不妊・不育症に関する悩みをお持ちの方は、1人で悩まないでご相談ください。

長野県不妊・不育専門相談センター
0263-35-1012 毎週火・木曜日 午前10時~午後4時、および毎月第3土曜日 午後1時~午後4時