今、日本では3組に1組以上の夫婦が不妊を心配したり悩んだりしたことがあると言います。
そして、実際に4.4組に1組の夫婦が不妊の検査や治療を受けています。
(国立社会保障・人口問題研究所「第16回(2021年)出生動向基本調査」
不妊は、特別なことではなく身近にある問題。一緒に知り、考えていきましょう。
不妊・不育治療に関する疑問にお答えします
年齢とともに卵子も精子も老化していくため、妊娠の確率も低下していきます。
また、女性の妊孕率(妊娠する力)は30歳から徐々に低下していき、35歳から急激に下がるというデータもあります。
原因が不明な場合もありますが、検査をして治療を行うことが大切です。流産を繰り返しても、その後出産されたという方は大勢いらっしゃいます。
よく話し合ったうえで二人で医療機関を受診するなど、検査、治療を行うことで不安を解消することが必要です。
不妊・不育症に悩む夫婦は増加傾向にあります。不妊・不育症に関する悩みをお持ちの方は、1人で悩まないでご相談ください。