今年度、こども家庭庁は公益社団法人日本助産師会に委託し、「不妊症・不育症患者のピアサポートに対する支援ニーズに関するアンケート」を実施しています。
【対 象 者】不妊症や不育症の検査や治療の御経験がある方や、そのパートナーの方
【実施期間】2023年11月2日(木)~11月26日(日)
アンケートに御協力いただける方は以下のURLからご回答をお願いします。
【アンケートURL】
https://enquete.peersupporter.info/index.php/121585?newtest=Y&lang=ja
【アンケートに関する問合せ先】
日本助産師会事務局
メールアドレス:ffuiku-inf@midwife.or.jp
不妊・不育治療に関する疑問にお答えします
男性の場合、喫煙は精子の数や精子の運動率に悪影響を及ぼすと言われています。
女性の喫煙は卵子の質を悪化させ、妊娠後の喫煙は低体重児が生まれる要因にもなると言われています。
原因が不明な場合もありますが、検査をして治療を行うことが大切です。流産を繰り返しても、その後出産されたという方は大勢いらっしゃいます。
年齢とともに卵子も精子も老化していくため、妊娠の確率も低下していきます。
また、女性の妊孕率(妊娠する力)は30歳から徐々に低下していき、35歳から急激に下がるというデータもあります。
不妊・不育症に悩む夫婦は増加傾向にあります。不妊・不育症に関する悩みをお持ちの方は、1人で悩まないでご相談ください。