今年度、こども家庭庁は公益社団法人日本助産師会に委託し、「不妊症・不育症患者のピアサポートに対する支援ニーズに関するアンケート」を実施しています。
【対 象 者】不妊症や不育症の検査や治療の御経験がある方や、そのパートナーの方
【実施期間】2023年11月2日(木)~11月26日(日)
アンケートに御協力いただける方は以下のURLからご回答をお願いします。
【アンケートURL】
https://enquete.peersupporter.info/index.php/121585?newtest=Y&lang=ja
【アンケートに関する問合せ先】
日本助産師会事務局
メールアドレス:ffuiku-inf@midwife.or.jp
不妊・不育治療に関する疑問にお答えします
妊娠はするけれど、流産・死産や新生児死亡などを2回以上繰り返し、結果的に子どもを持てない場合を不育症と呼んでいます。
流産の多くは、偶発的なものですが、2回以上繰り返す場合は、産婦人科の主治医に検査について相談しましょう。
不妊の原因は女性だけのものでなく、男性側に原因があることもあります。WHOの調査によれば、原因の約半数は男性が占めているとの結果も出ています。また、男性で治療を受ける方も大勢いらっしゃいます。
日本産婦人科学会の発表によると、2020年に体外受精によって誕生した子どもの数は60,381人でした。この年に生まれた子どものおよそ14人に1人の割合です。
不妊・不育症に悩む夫婦は増加傾向にあります。不妊・不育症に関する悩みをお持ちの方は、1人で悩まないでご相談ください。