今年度、こども家庭庁は公益社団法人日本助産師会に委託し、「不妊症・不育症におけるピアサポーター等養成研修」を実施しています。
本研修は、様々な悩みや不安を抱え、複雑な精神心理状況にある不妊症・不育症患者が気軽に相談できるピアサポ-ターを養成するため、相談・支援にあたって必要となる基礎知識やスキルを習得することを目的として実施しています。
【対 象 者】不妊症や不育症等に悩んでいる人の力になりたい方(ピアサポーター)
専門職として関わりたい方(医療従事者)
【研修費用】無料
研修の詳細や参加申込みは以下の公式ホームページからお願いします。
【公式ホームページ】
https://www.peersupporter.info/
【研修に関する問合せ先】
問合せフォーム:https://www.peersupporter.info/contact
不妊・不育治療に関する疑問にお答えします
保険診療と併用可能な「先進医療」に要する費用について、長野県の助成制度があります。年齢等条件があるため、ご自身の状況に合わせた内容をご確認ください。
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検査で見つかったリスク因子についての治療を行います。糖尿病や甲状腺機能の異常が見つかった場合はその疾患に対する治療を行います。凝固因子の異常や抗リン脂質抗体症候群では、内服や注射による治療が行われます。
不妊治療を続けるのか、終えるのか、という決断は非常に難しいものですので、ご夫婦でよく相談をし、お二人が納得した上で決めることが大切です。また、第3者として、不妊・不育専門相談センターに相談してみてはいかがでしょうか。
不妊・不育症に悩む夫婦は増加傾向にあります。不妊・不育症に関する悩みをお持ちの方は、1人で悩まないでご相談ください。