県の助成制度について、次のように更新しました。
・令和3年7月1日から、男性不妊治療(手術により精子の採取を行う治療)を行う医療機関についても、県の指定を受けていることが助成の条件となります。
・採卵・胚移植を行う医療機関と、男性不妊治療を行う医療機関が異なる場合は、それぞれの医療機関で受診等証明書を発行してもらう必要がありますのでご注意ください。
・所得制限を撤廃しました。
・令和3年4月1日から新たに開始した事業です。
・先進医療として告示されている「流産検体を用いた染色体検査」に対する助成を行います。
不妊・不育治療に関する疑問にお答えします
保険診療と併用可能な「先進医療」に要する費用について、長野県の助成制度があります。年齢等条件があるため、ご自身の状況に合わせた内容をご確認ください。
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女性の年齢により異なりますが、妊娠が確認された例の10~20%程度と言われています。特に、女性の年齢が35歳以上になると、流産率は上昇すると言われています。
一般的には精液検査を行い原因を特定した上で、原因に対応した治療を行います。手術療法や薬物療法があります。
不妊・不育症に悩む夫婦は増加傾向にあります。不妊・不育症に関する悩みをお持ちの方は、1人で悩まないでご相談ください。